朝起きて鏡を見たら、昨日まではなかったはずの吹き出物がおでこや頬にできていてガックリ・・・(´Д`;)
そんな経験がある方は多いと思います。
一度できてしまった吹き出物はなかなか消えないので厄介ですよね。
治ったあとも跡が残らないかという心配もあり、女性にとってはまさに悩みの種(‐ω‐;)。
しかしながらできてしまったからとあきらめず、その後の対策が重要になってきます。
ここでは私が実際に実践している方法をいくつかお伝えしていきたいと思います(v^ー゚)。

 

まず基本的なことですが、吹き出物には極力触らないようにすることが大事です。
ふいに触って傷つけたり表面の皮部分が取れたりしてしまうと、跡に残りやすくなってしまいます(>ω<)。
洗顔の時にも吹き出物の部分は軽く洗い流すだけに留め、泡などが直接当たらないように気を付けましょう。
そして洗顔後は顔全体をしっかり保湿することを忘れずに。
吹き出物ができるということは、乾燥や紫外線など、外部の刺激などによる肌の防御力が弱っているということでもあります。

そこでしっかり潤いを補給してあげれば、肌のバリア力は高まるのです。
特にお風呂に入った後や夜寝る前は肌が乾燥しがちなので、保湿クリームを塗ることをオススメします。

私は吹き出物部分には何も塗らないタイプなのですが、気になるのであれば、専用のクリームを塗ってみてもいいと思います(^ω^)
洗顔のときと同様に、化粧するときもなるべく患部には当てないようにし、パウダーなどでうっすら塗るくらいがちょうどいいと思います。
見た目が気になるからと言って吹き出物を隠すように厚塗りしてしまうと、当然治りは遅くなります( ´ω`)。
また、髪の毛が肌に直接触れるのも良くありません。
特に吹き出物ができてしまった部分はデリケートになっているので、触れやすい前髪などはピンなどで止めておくのが一番いいと思います。

そして、食事も対策として重要な要素です。
普段から油っこい食事やお菓子ばっかり食べていませんか?
当然肌にいいはずがありません(-ω-;)
ビタミンやミネラルのたっぷり入った野菜や果物は、肌の修復力や保湿力を高めてくれるので、たっぷり摂りましょう。
また、夜遅くの暴飲暴食や、アルコールの摂取もNG(>ω<)。
夕食はなるべく夜9時までに、軽めに済ませることを心掛けてみてください。

吹き出物は早めにしっかり対策することで、治りが早くなります。
しかし、顔の吹き出物だけではなく、これからの季節は肌の露出が多くなるので、胸のぶつぶつなどもきになってきます。胸のぶつぶつの原因は顔の吹き出物とは違う場合があるので、同じ対策をしても治りが悪くなることがあります。その対策として「胸のぶつぶつを治したい!」というところで詳しく解説してあったんで参考にするといいと思います。

ここに挙げた例を参考に皆さんもぜひ実行してみてくださいね(^ω^)