健康のために添加物をとらない努力を!

「健康とは?」
健康といわれてイメージする状態は人によってそれぞれ違いますよね。よく眠れること、ご飯がおいしいと感じられるること、五体満足であること、、など様々です。漢方の世界では「心食動休環」のバランスが良い状態を健康と定義しているんです。この状態を整えるには「免疫力」と「代謝」を整えることが大切だとも言われています。
実は「私は健康だ」と感じている方でも本当に健康な方は少ないのが現状です。体調が良いと感じている状態は「健康状態が普通」の状態で、体調が普通と感じている時は実は「体調は少し悪い」状態になっています。元気です!と言っている人でも聞いてみると肩こりがあったりなど、本当に健康な人は少ないのです。

「健康を保つためには」
私たちの身体を作っているのは食べ物です。私たちの身体は食べたものでできています。
そのためどんなものを摂取するかで体調、健康状態が決まってきてしまいます。
身体に悪いものの代表例が添加物で、特に保存料などは日本の食べ物で入っていないものを探すのはとても難しい作業です。皆さん買い物をするときに、その商品がどんなもので作られているのか確認したことはありますか?
例えば醤油は「大豆」「小麦」「塩」でできていますが、ほとんどの醤油にはカタカナの原材料がかなり入っています。こういった体に悪いものを日ごろから取っていると、どんなに健康に気を使って有効成分配合のサプリメントなどを飲んでも実は全く意味がありません。
泥水にきれいな水を足しても泥水は泥水ですよね?体も同じです。
そのため、まずは悪いものをとらないことを徹底して、プラスでデトックスしていくことも大切です。
添加物に関しては気を付けている人でも4kgぐらいは摂取していると言われていますから、意識していないと大変なことになってしまいます。

「身体にいい食べ物とは」
悪いものをとらないことも大切ですが、良いものを選んで食べることもとても大切です。
そこで私は「まごわやさしい」というキーワードの食べ物を日ごろから徹底して食べています。
それぞれ食材の頭文字をとって「まごわやさしい」なんです。まめ、ごま、わかめ(海藻類)、やさい、さかな(特に小魚)、しいたけ(きのこ類)、いもになります。料理方法としては煮る、焼くなどシンプルな方法を選ぶとより良いと思います。